医療事務資格取得ポイント
医療事務資格試験は民間の資格ですが、大きく分けると、各団体が主催する「検定試験」と財団法人主催の「認定試験」の2つがあります。
更にいうと、報酬請求事務能力認定試験、医療秘書技能検定、医事コンピュータ技能検定など10種類以上の資格試験があります。
各団体が主催の試験であり民間資格なので、どの資格を取るかは、受講したスクールや講座によって違ってきます。
資料を見比べて、自分が取りたい資格を選んでください。
医療事務資格試験の中で認知度が高いのは、診療報酬請求事務能力認定試験です。
全国一斉の統一試験であり、だれでも受験可能。
試験は年2回行われ、医科と歯科に分け、それぞれ学科試験と実技試験が実施されます。
合格率は40%弱です。
